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広島原爆投下もなかった!捏造だ!ねっ?河村市長!(追記有り)

マイミクさん経由でこんな面白いコピペを知りました。転載します。

広島原爆が捏造であるこれだけの理由。

・いままで地上に全く存在していなかった原爆なるものがそんなに都合よくできる可能性が低いと考えても不思議ではない。
・できたとしても当時の技術では空輸する手段がない。海上運送にしてもリスクが高すぎる。
・対日戦勝利目前のアメリカはそもそも原爆を投下する必要がなかった。
・最初は犠牲者は2.5万人としていたのにいつのまにか24万人以上に増えている。
・戦前より戦後のほうが広島の人口は増えている。
・戦後広島長崎に全く原爆の後遺症(草木生えない)が見られない。
・比較的人道的なアメリカ人が民間人を原爆で虐殺するわけがない。
・日本が主張する24万人の死体はどこにも見当たらない。
・アメリカがやったのは、あくまで軍都広島への攻撃。地上には竹槍便衣兵がうようよしていたから、一般人と見分けがつかない。一般人と便衣兵を区別せずに虐殺したとしても国際法違反の便衣兵を配置していた日本の責任。
・体験談が多数出されているが、当事者の証言、あるいはそれを紹介した本などは2次、3次、4次資料であるから、全く信用できない。
・アメリカ政府、日本政府、広島・長崎被爆者、この三者にとって原爆捏造はいずれも利益が共通している。
・その他もろもろ。

(コメント欄より)
・原爆投下したアメリカ国民が来広しても広島市民がこれを殴ったという話は聞いたことがない。
だから原爆投下はなかった。

・「河村流南京事件は幻だった」の論拠は、終戦時に南京市にいた氏の父親が、事件から8年しかたってないにもかかわらず南京の人に優しくされた」。これに従えば、終戦直後からアメリカの映画やチョコレート、たばこに群がった庶民だけでなく、現在に至るも米軍に莫大な思いやり予算を献上、アメリカ様のなすままにTPPも参加しちゃうなど国をあげてアメリカへ惜しみなく愛をそそぐ日本にアメリカが原爆投下なんかしなかったのは間違いない。

(転載ここまで)



知らなかったわ~、ヒロシマ原爆も捏造だったんだ~、ね?こんなこと言っちゃった河村市長さん!

河村市長「南京大虐殺なかった」…中国訪問団に
(読売新聞 - 02月20日 20:08)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120220-OYT1T00971.htm 名古屋市の河村たかし市長は20日、中国・南京市の共産党市委員会常務委員ら8人に対し、南京大虐殺について、「戦闘行為があって多くの方は亡くなったが、いわゆる虐殺はなかった」と持論を展開した。

 同日の記者会見で明らかにした。

 一行は友好都市である名古屋市の河村市長を表敬訪問。劉志偉常務委員らに対し、河村市長は「亡くなった父が1945年の終戦時に南京にいた時、地元住人にやさしくしてもらった。虐殺のようなことがあれば、対応が違っていたはず」などとして、南京市で討論会を開くことを提案した。

 河村市長は2009年9月の市議会で、中国が南京大虐殺の被害者を30万人としていることに対し「深い疑問がある。誤解されて伝わっているのではないか」と一般質問に答えた。名古屋市市長室国際交流課によると、河村市長は昨年12月5日、名古屋市役所を訪れた南京市の李(リ)副市長に対しても、大虐殺はなかったとする趣旨のことを発言している。

(2012年2月20日20時08分 読売新聞)



THE FACTで痛い目にあったのにまだ懲りてないようですね。
西のバカ殿に袖にされて見る影もなくなった終わりの、いや、尾張のバカ殿は、こともあろうに表敬訪問に来た南京市の共産党市委員会常務委員ら相手にまさかの暴発。もはや正常な判断力を失ったとしか思えない自爆であります。
完全に沈没するのも時間の問題でしょう。



【追記】

河村氏発言、南京市が名古屋との交流を一時停止
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120222-OYT1T00085.htm

【中国総局】中国の華僑向け通信社「中国新聞社」(電子版)によると、中国江蘇省南京市政府は21日夜、1937年に起きた南京事件について、「虐殺はなかった」と河村たかし名古屋市長が発言したことを受け、同市との交流を一時停止することを明らかにした。名古屋市と南京市は友好都市提携を結んでいる。
(2012年2月22日01時57分 読売新聞)


ほら、いわんこっちゃない・・・
大阪のバカ殿もこんな大ミスしちゃうような尾張のバカ殿はお荷物でしょうね。

ちなみに南京大虐殺について、大阪のバカ殿は2004年のたかじんの番組で
「教育現場が変わらない限り、だめでは。未だに南京大虐殺とか、強制連行とかやってる」
とうい発言をしていますので歴史修正主義に与してることは疑いないでしょう、あまり尾張のバカ殿のことを言えません。

教育基本条例を成立させた後はつくる会の教科書使って「南京大虐殺も慰安婦もねつ造だ!」ってやりたいのでしょうね。
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Comment
前に読んだ事あります。これ。それを見たネトウヨがひたすら反論していたのを覚えています。鏡みて、「なんて、怖い顔だ!あ、俺か」みたいな。
河村氏は本当の愚か者
昔初めてテレビで河村氏を見たとき愚か者を演じているのかと思いました。しかし、最近、自己顕示欲、権力欲、支配欲をむき出しにする橋下氏にすりよっている姿を見てそうではないと気がつきました。加えて、今回の「南京大虐殺はなかった」発言です。河村氏は本当の愚か者です。
日本の政治いや日本そのものが手のほどこしようもなくなる前に、即刻、橋下氏共々政治の舞台より退場してもらわねばなりません。
打ち上げ花火
この南京市関係者相手の発言後の波紋は、河村の計算づくでしょう。
橋下にばかり集まるマスコミと世間の注目を、このタイミングで自分に向かわせたいという
意図で打ち上げた花火みたいなもので。
最近は、橋下に秋波を送りまくっても、あちらからは肩透かしを食らわせられるわで、
すっかり埋没してしまいそうなので、
これを機に、再び自分の注目度が増して、攻勢をかけたいという思惑が感じられるのですが。
橋下は、外部に作った敵を叩いてみせることで大衆のルサンチマンをそちらに向かわせ、
喝采を集めて、支配層、上層部に対する不満を持たせないよう誘導し、
大衆を分断する事に成功しているわけですが、後塵を拝している河村は、
南京大虐殺をネタに使って、我負けじと喝采を集めたいと目論んでいるのではないでしょうかね。
南京市からの交流停止の声明も、河村にとってはシメシメと言ったところでしょう。
これで自分も名を上げて、再び浮上出来るぞと、
あるいは、その注目度と喝采を引っさげて再び橋下に擦り寄ると、
そうすれば橋下も自分のことを邪険に扱うことも出来ないだろうと。

そういう打算の元で今回の発言があったと推察しております。

そして、そのやり口が功を奏してしまうと、今後、南京大虐殺や従軍慰安婦、強制連行否定説及び
ナショナリズムの鼓舞を声高に主張してマスコミからの注目と、
敵対心を煽られた大衆からの喝采を浴びながら、
一方で新自由主義政策を推し進めていく政治家が次々に現れて追随して、
翼賛体制が出来上がってしまうのでは
ないかと危惧しています。こうなってしまうと結果的に苦しめられるのは大衆自身なんですけどね。
> 広島原爆が捏造であるこれだけの理由。
不謹慎ながら笑ってしまいました(笑)
初めて知りましたが、なるほど、南京事件否定派の主張がいかに荒唐無稽で被害者の心情を逆なでするものか、よくわかる良コピペですね(笑)

この後、「自分は肯定派でも否定派でもないけど」と言いながら「これだけ疑問が出てくるってことは広島原爆の存否について、もう一度議論するべきじゃないの?」という”自称中立”さんが現れると予想しました(笑)
河村市長の無知蒙昧…
日本は戦後国際復帰するときのサンフランシスコ講和条約で、極東軍事裁判の判決を全面的に認める宣言をしています。
極東軍事裁判自体には別の面から見てもいささか問題があると思いますが、それも含めて南京大虐殺事件の死者は20万人だった(中国側とわたしは30万人と主張)と認めているのですから、これ以上蒸し返さないことが国際的なルールです。(日中歴史共同研究では人数に違いがあるものの南京事件そのものを無かったとする暴論は許してはなりません。)
国際上の基本的なルールも知らない首長が揉め事の種をつくってもらっては本当に困りますね。わたしも含めた東海地方の人間の恥です。河村市長は…。1993年頃、わたし自身、仕事の関係で北京と南京を頻繁に往復してましたが、南京の人達は皆さん友好的であり親切な方々ばかりでしたが、河村市長の様な感想など一切もちませんでした。今、日本では“中国脅威論”が跋扈してますが、中国人の皆さんは、小泉元首相の様な一部の政治家の靖国参拝などに懸念を示しているだけであり、民間レベル・経済関係・草の根の文化交流などでは、深い相互信頼関係が続いています。わたしが手がけた中日合弁企業も約20年間、発展を続けています。
今回の河村市長の不用意な配慮のない発言は、中日友好関係に冷や水をぶっかけるもので、断じて許せません。

尾張のバカ殿、浪速のバカ殿、江戸のバカ殿…いずれの方々も、お殿様の資格は皆無ですね。(^_-)-☆
しかし、もし河村市長が自分のアピールのためにこの暴言をしでかしたのであるなら(その後の言動を確認する限り、確信犯であることは間違いないようですが)、自分の政治生命を保守するために、経済も含めた都市間の友好関係を犠牲にしても構わないと判断したということになります。
もはやその価値判断が理解できません。
専門の歴史学者がちゃんと声をあげて、
南京事件否定論のおかしさを具体的に指摘して、
歴史学の世界でそんな主張は全くコンセンサスを得ていないことを
アピールしてもらいたいところですが、
真面目に反論をすることで逆にあまり歴史に関心の無い人たちに、
「ああ、南京事件というのは事実かどうか諸説あって
 まだ結論の出ていない、論争中の問題なんだな」
という印象を与えてしまう可能性があるから厄介だとは思います。
結論済みの問題から論争中の問題になってしまっては、
歴史家にとっては後退、否定派には前進です。
しかし、ここまで否定論に甘い状況ができあがってしまった今、
やはり専門家が傍観者でいてはいけないと思います。
「南京事件を事実と言うのはサヨク、否定するのはウヨク、
 だからどちらとも言い切れないと言うのが健全な中道」
みたいな勘違いにもご退場願いたいですし。
マスコミの方から歴史学者にコメントをなぜ求めに行かないのか不思議です。
否定論の自己撞着
夏淑琴さん(2世帯が全滅させられた新路口事件の生存者)、李秀英さんは一体何者の襲撃を受けたというのでしょうか。もしかして、ソンミ事件みたいに世界中で報道され日本が非難の矢面に立たされなきゃ分からないのかな?
ちなみにご両人は、日本の否定論者(松村俊夫、東中野修道)に名誉を傷つけられたとして訴訟を起こし、勝訴しておられます。
そして国益が損なわれた
中国で「環球時報」により、名古屋観光ボイコットが呼びかけられています。日本観光ボイコットにまで発展しそうな様相。
http://www.asahi.com/international/update/0223/TKY201202230516.html
最低限の資格
過去の事実を直視できない方は政治家になるべきでないと思いました。
過去の事実を直視できずに耳障りによい妄想に浸る方が、現状を正しく把握出来るわけがないですし、仮に政策が間違っていたとしても間違いを認めたり反省するとは思えません。

そもそも表敬訪問に来た相手に言う判断能力もどうかと思いますが。
>12/02/23/00:41:04 の鍵コメント提供者さん
お返事遅くなりすみません。
アドバイスを頂きありがとうございました。
少々の揶揄でも相手に揚げ足を取られる材料にならないわけではありませんから、私もそれは一時期考えたことはあります。しかし度を越した明らかに不快になるような誹謗中傷はともかく、ユーモアを交えた揶揄や皮肉までこちらが自粛してしまうのはやはりおかしいだろう、それではまるで不当逮捕をおそれるあまり、当局に言いなりになって看板もコスプレも一切無しの実に静かなお葬式のようなデモに自粛してしまうのと似たようなモノではないかと思うのです。
本来デモはよほど酷い迷惑をまわりにかけない限り、その表現は自由であるべき権利です。ヨーロッパでは通行人や車もデモに道を譲ります。だれもそれを迷惑だとは言いません。自分たちの主張を訴える正当な権利だと尊重しているからです。
正当な権利であるのに最初からこちらの方から自粛しすぎてしまっては不当な制限に譲歩しすぎではないかと思うのです。

権力者に対する皮肉や揶揄も同じだと思います。
村野瀬玲奈さんがこちらで指摘されてるように
◆村野瀬玲奈の秘書課広報室
要人をユーモアで批判する権利は正当なもの。(フランスのサルコジー人形と、日本のリアリティ・ツアーの麻生人形)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-963.html

市民が権力者をユーモラスに揶揄するのは正当な権利で、それを自粛する必要な無いと思うのです、「バカ殿」「維新の怪」なんてかわいらしいものです。この点権力者と市民とでは市民の方にアドバンテージがあるでしょう、むしろ権力者の方クソ教育委員会、オ○ニー弁護団、オ○ニー新聞といった汚い揶揄を慎まねばなりません。
そして国益が損なわれた(その2)
尾張のバカ殿の愚挙により、SKE48が「南京ジャパンウィーク」に参加出来るか微妙な状況に発展しつつあるとの事です。
http://mainichi.jp/select/today/news/20120224k0000m040125000c.html

こちらから問題を起こしておいて「だから中国は反日だ」とか言いませんよね?ネトウヨの皆さん。
それは「身から出た錆」と言うんです。
コピペとアメリカ側声明との矛盾
ちょっと読み返してみたんですが、無理のありそうな項目も。

・いままで地上に全く存在していなかった原爆なるものがそんなに都合よくできる可能性が低いと考えても不思議ではない。
・できたとしても当時の技術では空輸する手段がない。海上運送にしてもリスクが高すぎる。

この二項目なんですが、無理がありますね。
まず、アメリカは広島爆撃直後、VOAで“新型爆弾”使用を世界中に声明してるんです。日本みたいに、指摘されるたびに否定をしてはいません(アメリカにとっては恥ではないので隠蔽する必要がない)。実験に参加した関係者も証言を繰り返してます。日本側も、この声明を受けて、ラジオトウキョウ(今のNHKラジオ日本)で“アメリカの残虐行為を非難する”声明を発しました。
次に、当時の輸送機でも、1個ずつなら原爆を十分に運べます。
……え? ここはそういう事を話す場ではない?
失礼しました。
河村市長は謝罪し、発言を取り消すべき…
【NNNドキュメント兵士達が記録した南京大虐殺】

http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=iA_gprpCT-U


中国政府は、「南京大虐殺は日本帝国主義が中国に対する侵略戦争で犯した残虐な行為で、確証がある。 国際社会でも定論もあり、疑う余地がない」と強調しています。
日本の外務省も、「名古屋市長の発言は個人的な見解で、日本政府の立場を代表できない。歴史問題における日本政府の立場が変わっていない。過去、日本が行った殖民地支配と侵略は多くの国、特にアジア各国の人民に大きな損害を与えたことは明らかです。」とコメントを発表しました。中日両国間で“鬼畜旧日本軍閥”により虐殺された南京の人々の被害人数については、認識の違いはあるものの、南京大虐殺の存在そのものは、両国が認めています。河村名古屋市長の言う、「南京大虐殺はなかった」発言は、国際的な認識・歴史的事実を隠蔽・捏造する許すことができない首長として絶対に発してはならないものです。発言を取り消し、反省するとともに、中国人民の皆様に対し深く謝罪すべきです。
ドイツでは、ナチスのユダヤ人大虐殺について否定する言論を発するなどすると処罰されます。日本も“ヘイトクライム禁止法”や“南京大虐殺否定論発言及び核武装容認発言禁止法”なるものを制定して欲しいものです。

こういう愚行を繰り返すから
日本は過去を反省していないと疑われ、いつまでも「謝罪」を求められるのだといい加減気づいてください。
全てはトルーマン、アイゼンハワー両政権による“逆コース”“反共の防波堤化”に端を発する
“青い鳥”さん

日本の首長や政治屋、右翼評論家どもの、ポツダム宣言(第3条:日本国民が自らの手で軍国主義者を追放すること、第10条:民主主義傾向の強化)に完全に違反する言説に対して、アメリカ政府が黙認する態度を採り続けているからこういう事がいつまでも続くのだ、と自分は考えています。現に、アメリカの要人がひとことでも苦言を呈したら大騒ぎでしょう、“アメリカ様がお怒りじゃ~!”と。
 このエントリーを読んで、ブラント元ドイツ首相がワルシャワの犠牲者記念碑の前で視座づき、謝罪している光景を思い出しました。「私は直接荷担したわけではない。しかしドイツ国民として謝罪した」という内容の会見を、直後のインタビューで語りました。
 一方河村は、父親の話を持ち出して、南京大虐殺を否定しています。根拠にもならない話で、南京大虐殺を否定しているのです。
 政治家としての資質の問題を、まざまざと見た思いがします。政治家に必要なのは、理性なのです。そして知性なのです。

日本政府の怠慢
人種差別撤廃条約第2条
http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jinshu/conv_j.html
在特会とその眷属が平然と存在出来る現状、物証を突きつけられ証言者が現れても裁判に訴えるまでは否定論がまかり通る現状、本規定に明白に違反しています。
条約は批准だけしておけばいいというものではありません、政府のお偉方各位。
(以下長文引用ひらに御容赦の程を)

1 締約国は、人種差別を非難し、また、あらゆる形態の人種差別を撤廃する政策及びあらゆる人種間の理解を促進する政策をすべての適当な方法により遅滞なくとることを約束する。このため、
(a)各締約国は、個人、集団又は団体に対する人種差別の行為又は慣行に従事しないこと並びに国及び地方のすべての公の当局及び機関がこの義務に従って行動するよう確保することを約束する。
(b)各締約国は、いかなる個人又は団体による人種差別も後援せず、擁護せず又は支持しないことを約束する。
(c)各締約国は、政府(国及び地方)の政策を再検討し及び人種差別を生じさせ又は永続化させる効果を有するいかなる法令も改正し、廃止し又は無効にするために効果的な措置をとる
(d)各締約国は、すべての適当な方法(状況により必要とされるときは、立法を含む。)により、いかなる個人、集団又は団体による人種差別も禁止し、終了させる。
(e)各締約国は、適当なときは、人種間の融和を目的とし、かつ、複数の人種で構成される団体及び運動を支援し並びに人種間の障壁を撤廃する他の方法を奨励すること並びに人種間の分断を強化するようないかなる動きも抑制することを約束する。
2 締約国は、状況により正当とされる場合には、特定の人種の集団又はこれに属する個人に対し人権及び基本的自由の十分かつ平等な享有を保障するため、社会的、経済的、文化的その他の分野において、当該人種の集団又は個人の適切な発展及び保護を確保するための特別かつ具体的な措置をとる。この措置は、いかなる場合においても、その目的が達成された後、その結果として、異なる人種の集団に対して不平等な又は別個の権利を維持することとなってはならない。
本質を見据える大切さ
“AS”様
>アメリカの要人がひとことでも苦言を呈したら大騒ぎでしょう、“アメリカ様がお怒りじゃ~!”と。


情けない限りですね…。何を恐れているのでしょうか?。アジアの一員として、近隣諸国との共生をはかるべきであるのに、歴代政権が米国の反共政策にシンクロしてきたことが、現在の日本社会の閉塞に繋がっていると考えます。未来のない強欲資本主義、米国ネオコンと決別しない限り、日本社会の崩壊は回避不可能であると考えます。


>jeanvaljean 様

> 政治家としての資質の問題を、まざまざと見た思いがします。政治家に必要なのは、理性なのです。そして知性なのです。

仰る通りですね…。日本の政治家の質の低下は、留まる気配がありません。
“理性・知性”が日本の政治家に欠落していることが、最大の不幸ですね…。 “理性・知性”の欠片もない石原慎太郎や橋下徹が万雷の喝采を浴びる今の日本…、背筋が凍ります…。
またまた問題発言
今日、河村名古屋市長は定例記者会見で、「南京大虐殺は無かった。先の発言を取り消さない。謝罪もしない。」と繰り返し述べました。
日本の外務省も人数は諸説あるとしながらも、南京事件の存在を公式に認めているのに、河村名古屋市長の発言と、謝罪拒否の態度は、公人にあるまじき許されざる行為であり、市長失格といわざるを得ませんね…。河村名古屋市長の問題発言は、愛知県を中心とした東海地方へ中国からの観光客誘致をはかる事業に冷や水をかけました。愛知県日中友好協会も「草の根・市民レベルで営営と築き上げてきた日中友好関係を根こそぎ叩き潰すものであり、許されない。」としています。名古屋にはSKB48というものがあるのですが、中国での友好イベントも中止に追い込まれたそうです。石原慎太郎は、案の定、河村名古屋市長の発言を「彼は正しいことを言っている。」と最大限もち上げ、これに応え、河村名古屋市長も「どえりゃぁ、うれしいでいかんワ…。」(標準語;「とても嬉しく思います。」)だと…。
侵略戦争を美化し、歴史を捩曲げる日本の政治家は、日本の平和外交や、民間レベルの友好関係を踏みにじる害悪のほか何ものでもありません。今日の会見には海外メディアも多数取材に訪れたようですが、海外にまた恥を晒してしまいました。

【NNNドキュメント兵士達が記録した南京大虐殺】
http://m.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&client=mv-google&v=iA_gprpCT-U

鬼畜旧日本軍閥による侵略戦争で殺された数多くのアジア諸国の無辜(むこ)の人々のことを忘れてはなりませんし、悲惨な戦争を風化させてはなりません。同じ過ちを繰り返さないためにも…。
交流事業が一つ潰れた
山下泰裕が南京に作った「日中友好柔道館」の設立2周年記念式典が中止されたそうです。河村発言への反発により、穏やかに開催出来る保証がなくなったということで。
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2012022800001

広島や長崎で日米交流事業が行なわれようとしている矢先に、アメリカの要人が「原爆投下は正しかった」とか発言するのと同じだと気づいて下さい、カワムラさん。
地道に培われた草の根・民間交流がどんどん水泡に帰す
南京ジャパンウィークの延期が決まりました。
やはり、現状では平穏に開催するのが困難という事で。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2012030100944

「原爆傷害調査委員会」関係者の「原爆症患者など存在しない、死ぬべき者は皆死んだ」発言と大差ない事を自覚すべきです。
(ちなみにこの発言は患者達を激怒させました)
このまま行ったら、最終的には名古屋市役所関係者は全員訪問を拒否されるでしょう。
国際社会に日本の恥を晒す河村名古屋市長
未だ、「南京大虐殺は無かった。」発言の取り消しと、中国人民の皆さんへの謝罪を断固拒否している河村名古屋市長…。中国政府の報道官も定例記者会見で河村名古屋市長の発言について、不快感を表すコメントを発表し、河村名古屋市長の“確信犯的発言”が全世界に流れました。これ程の大問題に発展しているにも関わらず、野田首相は、無責任な態度をとり続けています…。
【中国の抗日記念館に抗議せず 首相、名古屋市長の南京事件発言を静観】
http://news.mobile.yahoo.co.jp/news/view/20120301-00000592-san-pol.html

…(引用開始)…
野田佳彦首相は1日の衆院予算委員会で、中国・南京市の「南京大虐殺記念館」や中国各地の抗日記念館について「造られてから相当な期間がたっている。突然何か言うことが妥当かを含め、慎重に検討したい」と述べた。自民党の下村博文氏が質疑で、反日的な展示に「抗議すべきだ」と主張したことに答えた。

首相は、河村たかし名古屋市長の「南京事件はなかったのではないか」との発言に中国側が反発していることに対し、「南京市と名古屋市との関係の中で早く適切に解決されることを期待したい」と語った。中国が「30万人虐殺」を主張していることには「どれくらいの規模だったかは諸説ある」と述べるにとどめた。首相は民主党が野党だった平成21年3月に出版した松下政経塾出身者との共著で「ことあるごとに中国は大虐殺を持ち出す」と批判していた。
…(引用ここまで)…

日本の大都市の首長の、不見識な発言が中国政府の反感を買い、国際社会にも日本の不見識ぶりが伝播されている事態に対する野田首相の無責任な態度を、わたしは看過できません。野田首相は、「A級戦犯否定論者。」として有名ですが、野田首相はじめ、“三国人発言・民族差別主義者”の石原慎太郎知事などの危険思想の人物が『公人』としてのさばる日本社会を国際社会は、“奇異の目”で注視しているでしょうね…、きっと…。 怖い事態です。

>青い鳥さん 亀レスすみません
なんなんでしょうね野田総理のこの傍観者ぶりは。日本政府の公式見解からすれば日本の政治家が南京事件を否定するなどあってはならないこと、野田首相は首相として明確に否定すべきでした。この野田首相の態度は過去の日本政府の公式見解に反するモノです。
下村氏の30万人の抗議しろって、呆れます。
アメリカ政府が原爆資料館に原爆による死亡者数でケチをつけたら我々はどう感じるか考えてみるといいです
虐殺肯定派、見てみて!
証拠云々だと信憑性の面で真実には近づけそうにもありませんね。日本の主張する南京大虐殺否定論も中国の主張する南京大虐殺肯定論もどちらもどちらともとれる論拠、証拠を提出していながら決定的な証拠は互いに出せない、つまり、一般の意味(ある、ないを証明できないという意味)での「悪魔の証明」となってしまいます。では、南京大虐殺の有無ではなく、南京大虐殺があったと仮定して背理法的に考えてみましょう。中国政府が主張する通りに南京大虐殺が行われていたと仮定しましょう。もちろん中国の国民政府はこの事実を国際社会に訴えるはずです(国際社会においてこの訴えは何よりも強力なカードとなるのは自明ですよね)。もちろんここまで凄惨な虐殺を当時南京に滞在していた外国人記者が記録しない訳がありません。日本軍が退却した後に残された30万人の死体の山の写真をありとあらゆる角度から何枚も撮り、世界中の新聞に寄稿し、日本の残虐さを誇張するでしょう(ヒトラーと同盟を組んだ国ですからなおさらです!)。さて、これが南京大虐殺を事実として仮定した場合に予想される史実です。では現実ではどうなのでしょうか?驚くべきことに、日本は「大虐殺」が起きたとされる当時、国民政府(蒋介石政府)から国際連盟に対して、ただの一回も「提訴」されていないのです。これはあまりにも不自然ですよね。日本に対する非常に大きな打撃を与えられる手段であったにも関わらず、です。蒋介石は、「南京大虐殺」の「な」の字も主張していないのです。さらに不自然なのは南京攻略戦当時、現地に入った百人以上の従軍カメラマン・記者・文化人等の誰一人として、「大虐殺」について報告していないと言う事実です。30万人を虐殺したとすればこれは明らかな「大虐殺」です。日本政府も30万人の殺害を「大虐殺」と認めないわけにはいかないでしょう。しかし、南京で行われた虐殺においてはこの表現は一切登場しません。これは当時の日本軍による虐殺が「便衣兵」対策としての当時の国際法における小規模な合法的虐殺であったことを如実に表しています。たった2つの矛盾が南京大虐殺の存在を非常に希薄なものにしてしまいましたね。視点を証拠から史実へと変えてみればあっさりと南京大虐殺が否定されてしまいました。南京大虐殺肯定派はこれらの主張に対してどう反駁するのでしょうね。ちなみに私も河村市長の南京大虐殺否定論には疑問がありますがね(南京人口20万人説、祖父の南京の人々による厚遇など)。
>原爆は投下された派、見てみて!
> 証拠云々だと信憑性の面で真実には近づけそうにもありませんね。ヒロシマ原爆投下否定論もヒロシマ原爆投下肯定論もどちらもどちらともとれる論拠、証拠を提出していながら決定的な証拠は互いに出せない、つまり、一般の意味(ある、ないを証明できないという意味)での「悪魔の証明」となってしまいます。では、原爆投下の有無ではなく、原爆投下があったと仮定して背理法的に考えてみましょう。原爆投下されていたと仮定しましょう。もちろん日本政府はこの事実を国際社会に訴えるはずです(国際社会においてこの訴えは何よりも強力なカードとなるのは自明ですよね)。もちろんここまで凄惨な虐殺を当時ヒロシマ近辺に滞在していた外国人記者が記録しない訳がありません。原爆投下した後に残された30万人の死体の山の写真をありとあらゆる角度から何枚も撮り、世界中の新聞に寄稿し、アメリカの残虐さを誇張するでしょう(鬼畜米英の国ですからなおさらです!)。さて、これが原爆投下を事実として仮定した場合に予想される史実です。では現実ではどうなのでしょうか?驚くべきことに、アメリカは「大虐殺」が起きたとされる当時、日本政府から国際連盟に対して、ただの一回も「提訴」されていないのです。これはあまりにも不自然ですよね。アメリカに対する非常に大きな打撃を与えられる手段であったにも関わらず、です。日本政府は、「原爆」の「げ」の字も主張していないのです。さらに不自然なのは原爆投下当時、現地に入った百人以上の従軍カメラマン・記者・文化人等の誰一人として、「大虐殺」について報告していないと言う事実です。30万人を虐殺したとすればこれは明らかな「大虐殺」です。アメリカ政府も30万人の殺害を「大虐殺」と認めないわけにはいかないでしょう。しかし、広島で行われた虐殺においてはこの表現は一切登場しません。これは当時のアメリカ軍による虐殺が「便衣兵」対策としての当時の国際法における小規模な合法的虐殺であったことを如実に表しています。たった2つの矛盾がヒロシマ原爆投下の存在を非常に希薄なものにしてしまいましたね。視点を証拠から史実へと変えてみればあっさりと広島原爆投下が否定されてしまいました。広島原爆投下肯定派はこれらの主張に対してどう反駁するのでしょうね。
>もちろん日本政府はこの事実を国際社会に訴えるはずです(国際社会においてこの訴えは何よりも強力なカードとなるのは自明ですよね)。
・日本は下記でも言及しますがスイス政府を通してアメリカへの抗議文を送っています。中国国民党の蒋介石は日本に南京大虐殺に対する抗議文を提出したのでしょうか?
>もちろんここまで凄惨な虐殺を当時ヒロシマ近辺に滞在していた外国人記者が記録しない訳がありません。
・しっかりと記録していますね。莫大な量の資料が原爆議論に多くの課題と反省をもたらしました。
>原爆投下した後に残された30万人の死体の山の写真をありとあらゆる角度から何枚も撮り、世界中の新聞に寄稿し、アメリカの残虐さを誇張するでしょう(鬼畜米英の国ですからなおさらです!)。
・原爆投下による広島での犠牲者は14万人です。これは日本の戸籍に基づく精密な調査で国際的にも認知されています。また、この原子爆弾による被害はあらゆるメディアによって記録され、現在にも残されています。さらに、日本は国際社会に対して原子爆弾投下に対する抗議文をスイス政府を通じてしっかりと米国政府に提出しています。これは国際的にも驚きと衝撃をあたえた物で、のちのGHQによる日本占領政策に大きな影響を与えています。

まだまだありますが、日本と中国国民党の原爆、南京大虐殺に対する対応はこれだけて天と地ほどに異なることがわかりましたね。ただ単にコピペ改変で煽ろうとしても史実が現実を見せてくれます。アメリカによる日本への原子爆弾投下が史実と物的・状況的証拠によって証明されましたが、中国共産党は私の提示した矛盾点に対してどのように反駁できるでしょうか?
河村名古屋市長の不見識
まず、わたしたち日本人は、歴史を真摯に見つめ、研究する努力を重ねる重要性に早く気づくべきでしょう…。
日本が他国から侵略されたのは…、 太古の蒙古襲来と米軍による空襲、沖縄上陸と原爆投下であるとわたしは思います。
鬼畜旧日本軍閥と旧財閥は、領土拡大と資源略奪を第一義に中国をはじめ、アジア諸国を侵略し、アジア諸国民族のたくさんの無辜の尊い命を無惨にも殺めた事実を直視し、熾烈な反省と謝罪をしなければならないと思います。
河村名古屋市長の発言は、極東軍事裁判やサンフランシスコ平和条約、さらには日本政府の立場を全く無視した公人として許されない発言であるとわたしは思います。
営々と築かれてきた様々な中日友好関係を根底から破壊する蛮行であり、中日友好関係諸団体からの諌言や抗議をも足蹴にし、持論を展開し発言を取り消さず、謝罪をもしない態度は、中国国民を悲しませ、国際社会に恥を晒すものでしょう…。何より南京から表敬訪問された中国の方々に対する非礼は国際的常識から逸脱するものであることは否めないところです。
悪事を働いたものは、隠蔽をはかりたがるものですが、虐殺された方々のご遺族は忘れたくとも忘れられるものではないことを痛烈に加害国の国民であるわたしたち日本人は心に刻む必要があると思います。
痛烈なる反省を拒み、人間の命の尊厳を忖度しない感性のままであれば、石原慎太郎や田母神某、橋下徹の持論であるところの『核武装容認論』に拍手喝采を送ってしまい、同じ重大なる過ちを繰り返してしまうんですね…。

ギルティ
ホントにそのとおり!
東京大空襲だってなかった言ってもいい。
でも右翼は反発するでしょうね・・
結局自分達が一番大事だから
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   名古屋市の河村たかし市長が、表敬訪問で名古屋を訪れた中国の南京市委員会の常務委員に「南京事件(南京虐殺)はなかった」と発言し、それを撤回する気がないという事件が起きました。 次に記録す...
   「礼節も歴史も政治も外交も知らない河村たかしは日本人への教育の失敗の象徴である」(2012年2月26日)の、その後の展開について。 この手の政治問題、外交問題が起こると、当の本人は必ずといっ...
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いつの時代も大衆をファシズムに煽動する手口は同じ。
なのに同じ手口に何度も騙されるのは過去に学んでいないから。

格差を広げ、セイフティネットを破壊し、冷徹な自己責任論が横行する社会を継続させるのは簡単だ。今よりもっと格差を広げ、セイフティネットを破壊する政策をとればよい。そうすれば人々に自己責任論がもっと浸透し、草の根から勝手に右傾化してくれる。







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