光と影
かなり時期を逸しているのですが保存用なのでご容赦を。
6月7日、東海テレビが午後2時から「光と影」という光市弁護団を取材した番組を放映しました。
マスコミはずっと弁護団をバッシングし少年への怒りと憎悪をかきたてる報道に突っ走ってきました。
けれどここへ来て初めて立ち止まりました。
これでいいのか?と。
弁護団て本当に鬼畜なのか?と。
光市弁護団にスポットを当てた初めてのドキュメンタリーでした。
取材の中心人物は名古屋の村上弁護士。
この人は名張毒ぶどう酒再審弁護団のメンバーでもあります。
名張再審事件は地元、東海地方では度々報道番組が組まれます。
東海テレビのディレクターがこの村上弁護士と名張事件を通じての知り合いで、村上弁護士が光市弁護団に加わっているのがこのドキュメンタリーを作るきっかけでした。
(ちなみに以前東海地方で放映された「黒と白」という名張事件のドキュメンタリーもこのディレクターが作ったそうです)
6/4の中日新聞夕刊に「光と影」が紹介されてましたので、それを以下に抜粋してみます。






